返済方法について

お金借りる主婦の方は、是非とも「返済方法」についてしっかり考えてから利用して欲しいと思います。なぜなら、パート主婦で働いていても収入は少ないと思われますし、また専業主婦の場合は無収入となるので、他の利用者よりももっと返済方法によく注意してから借りないと、後になって返済できなくなってしまうといった可能性が高いと考えられるからです。そして、キャッシングは返済方法をしっかり考えてから利用するのが「賢い利用法」になると言っても過言ではないのです。

 

返済方法は「確実に返済できる方法」を選ぶのが肝心

 

お金借りる主婦が返済方法を考える上では、「絶対に遅れたり滞納したりしないような確実な返済方法を選ぶ」といったことが、なによりも大切となります。
「返済方法を決める」と言うことは、金融会社と返済約束を結ぶと言うことに他なりません。そのことから、いかなる理由でも、1日でも返済が遅れたりすると、即座に契約違反となって年率20%の遅延損害金のペナルティーが課されることとなります。そして、遅延損害金は、金利とは別に支払わなければならないお金なので、その分だけ返済の負担は重くなってしまいます。つまり、賢い返済方法とは、「絶対に返済できる方法を選ぶ!」と言うことに他なりません。

 

返済方法は任意に選べます

 

主婦でもお金を借りた後の返済方法を自由に選べます。具体的な返済方法としては、「口座自動振替」「ATM返済」「銀行振込」、そして「来店返済」のどれかを任意に選択できます。そのことから、お金を借りる主婦の方ひとり一人が、一番返済し易い方法を選んでいただければよいのです。
どの返済方法を選ぶにしても、「この返済方法なら確実に遅れずに返済日までに返済できる!」といったものを必ず選んでくださいね。たとえば、パートや家事、さらには介護などで忙しくてコンビニのATMにさえ行く暇のないような主婦の人が、ATM返済を選んでしまうと返済に遅れてしまう可能性がありますよね。そのような主婦の方なら「口座自動振替」がベストとなるでしょうね。具体的な返済方法に加えて、「返済期日をいつにするのか?」も任意に選べます。返済日は「毎月○○日に返済する」ことを決める約定返済が一般的で、金融会社によっては35日ごとに返済する「35日毎返済」といった方法もあります。そして、この場合も確実に返済できる返済日を決めることが大切なのです。たとえば、専業主婦なら、夫の給料日になるべく近い日を返済日に決めるとよいと思います。

 

「返済方式」に損得なし

 

一方、各金融機関の公式HPを見ると、「残高スライド元利定額方式」「残高スライド元利定額リボルビング方式」「定率リボルビング方式」といった、いろいろな返済方式があって、どれを選んでよいのか迷ってしまうお金を借りる主婦の方もいると思います。
どの返済方式を選んでも、実質的に返済で損をしたり得をするといったことはありません。そして、どの返済方式を選んだとしても、「どんどん返済していかないとなかなか返済額が減らない!」ということに注意して欲しいのです。それは、どの返済方式においても、基本的には、毎月の返済負担をできるだけ低く抑えるような返済額の設定となっていることから、毎月決められた一定額の返済だけを続けていてもなかなか元金まで返済が入ってこないので返済総額自体が減らないということになってしまうのです。そのことから、どの返済方式を選択しても、毎月の返済額に加えて、お金に余裕がある時には、どんどん「繰り上げ返済」をしていくことが、お金借りる主婦での「賢い返済方法」におけるコツとなります。

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